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景勝地紹介
いこいの広場

自然散策路「二見定山の道」で唯一トイレも整備されている広場です。ここからは朝日岳(598m)を一望でき、豊平川の流れにも直接触れることができます。隣接する「親水公園」や「赤岩の澗」へ向かうための休憩場所としても、多くの来訪者に利用されています。

山野草の宝庫
広場内には湧水や小さな池もあり、ミズバショウやヤチブキの名で親しまれているエゾノリュウキンカをはじめ、ネコノメソウ、オオバミゾホオズキ、エゾムラサキ、コンロンソウ、、数多くの山野草を楽しむことができ、植物愛好家の絶好の観察地となっています。
野鳥の楽園
飛来する野鳥も多く、人気抜群のシマエナガをはじめ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、キビタキ、コサメビタキ、キバシリ、アカゲラ、コゲラ、キジバト、カケスなどの他、ヤマセミやカワセミ、カワガラス、キセキレイ、イソシギなどの水辺の鳥も見られます。
鎮守の樹「ミズナラ」
樹齢375年(2021年現在)のミズナラの木も、ここで見られます。ミズナラの巨体は厳しい定山渓の気候を生きのびてきて、とてつもなく優しい姿です。オオナラとも呼ばれ、秋にはたくさんのドングリを実らせます。水分(樹液)が多いことが名前の由来で、定山渓を代表する落葉高木です。根元にはキノコの王様マイタケを育成させ、枯死してもナラタケ(ボリボリ)などのキノコを養います。むかしは「北海道オーク」のブランド名でウィスキーの樽材としてイギリスなどに大量に輸出されたそうです。

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定山渓
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