定山渓山野草の会 会長 一條氏が語る 本当の定山渓の魅力

定山渓山野草の会 会長である一條氏は、20年間、札幌藻岩山などをフィールドとして、自然観察ガイドや地域自然誌の執筆などを手がけてきました。
定山渓の魅力に取り付かれ2003年に定山渓に移住に移り住み、定山渓の素晴らしさをビジターに伝えつづけています。
ここでは、一條氏が語る札幌の奥座敷「定山渓」の本当の魅力に溢れた、四季折々のビューポイントをご紹介します。
- 豊平峡ダム~中山峠に通じる林道では、初夏の花達と出会う事ができます。そよ風にゆれる花々はあなたの心をときほぐします。
(危険な所もあるので、出来ればガイドさんと同行してください。) - クマタカの子育て期、青大将をくわえて飛んでいくのが目撃できるかもしれません。
- 7月から8月にかけては、夕日岳、朝日岳登山がおすすめ。夕日岳の山頂まで片道1時間。夕日の時刻を狙って登ってみてください。
山の名前にあるとおり、素晴らしい夕日が望めます。 山頂の見晴台からは、無意根山・余市岳・臼井岳・朝里岳・定山渓天狗岳や小天狗岳を一望できます。 - 薄別林道の奥、奥定山渓川への道では、小鹿に出会うこともあります。とても癒されるルートです。
- 札幌湖でのカヌーツーリングもおすすめです。
- 木々が葉を落とし、バードウォッチングに最適な季節が始まります。砥山ダム、百松沢林道は鳥スポットとして全国的に有名です。ヤマセミなどが観察できます。
- 時雨橋、紅葉橋では時折、クマタカやオオタカなどの飛翔が観察できます。
- 親水公園~薄別林道~定山渓川との合流地点、川に積もった雪の上を行くスノーシューツアーがおすすめです。
沢には鹿が下りてくる事もあります。 - 冬季を通して、バードウォッチングが楽しめます。
- 可愛いエゾリス達と頻繁に出会うことができます。
写真提供:定山渓山野草の会 
春・秋は、ヒグマが餌を求めて活動をしており、人里近くまで下りてくる事があります。
山菜採りなどで山に入る方は十分注意をしてください。
山菜採りなどで山に入る方は十分注意をしてください。
フィールド・ガイドのお申し込み、その他ご質問等は、定山渓観光協会までお気軽にお問い合わせください。
社団法人 定山渓観光協会
TEL: 011-598-2012



















